凹型の合金に、鮮やかなカラー樹脂を均等に流し込み、ムラなく輝くまで丁寧に磨き上げる。
東京浅草で昭和39年より続く工房の、緻密な手仕事から生まれるリング「彩帯(IROOBI)」です。
かつての王侯貴族たちが愛した、一揃いのセットジュエリーを意味する「パリュール(Parure)」の精神から着想を得たこのリングは、一本ではもちろん、重ねて着けることでそのひとだけの新しいアートを描き出します。
異なるカラーの組み合わせだけでなく、あえて「同じ色」を贅沢に重ねて手元にモダンな愛らしさを添えるのも。
職人の高度な技術とあなたの感性が響き合う、無駄のない洗練された佇まいです。