文化の懸け橋
このブランドは、日本の美意識である「わびさび」とフランスのミニマリストの美学の融合です。ブランドのインスピレーションとコレクションは、多様な文化、個人、工芸品からヒントを得ています。
インスピレーションは常に2つの文化の間の架け橋であること。それぞれの美しさにスポットライトを当てることで両者の美をさらに深く理解し、歴史、伝統、文化を紐解き現代風に再解釈を加え、国境・文化を超えた響き合いを大切にするアクセサリーブランドを目指します。
1400 Years of Tradition
1400年の伝統
「岐阜県美濃焼の
職人技」
アトリエルージュの耳飾りは、1400年の歴史があり「焼物の生産日本一」である岐阜県美濃焼職人による熟練の技により造られています。
古くから大切に受け継がれてきた手仕事の伝統技法を取り入れることで、時を経ても変わらぬ美しさと輝きを持っており、そんな手仕事でつくられる耳飾りは、1点ずつ違う個性を持ち飽きがこない唯一無二の逸品となりました。
熟練した職人による伝統の技で、1つひとつに神経を研ぎ澄ませ、
丁寧に向き合い生み出される耳飾り。
60 Years of Metallurgy
60年の手仕事
「東京浅草、
魂を吹き込む鋳造製法」
東京浅草の地で昭和39年より続く、歴史ある工房。
伝統的な手仕事による「鋳造(ちゅうぞう)製法」を守り抜き、金属に命を吹き込むように、一点一点、緻密で重厚な輝きを形にしています。半世紀を超えて磨き抜かれた職人の技術は、手にするたびにその品格を深く感じさせてくれます。
緻密な原型づくりから仕上げまで、金属の呼吸に寄り添うように丁寧に向き合い造られるジュエリー。
130 Years of Elegance
130年の希少な伝統
「日本で唯一の工房で
織りなす絹」
1895年石川県で創業し、現在では日本に一箇所のみとなった伝統的な絹ジャガード工房。
緻密に計算された「織り」の技術から生まれる淀みのない光沢と柔らかな肌触りは、上質な絹本来の美しさを最大限に引き出したもの。
日常を優雅に彩るその質感は、まさに目に見えない職人技の結晶です。
糸の張りを繊細に見極め、時間をかけてゆっくりと均一に織り上げる丁寧な手仕事の結晶。
The Future of Brilliance
未来へ繋ぐ輝き
「最先端の光と、
伝統の指先」
採掘を必要としないクリーンなダイヤモンドを、時を越えて受け継がれる伝統的な彫金技法によって命を吹き込みます。
時代の先を行く素材と、熟練の技が重なり合うことで生まれる「正しい輝き」は、手にする人の心まで凛とさせる確かな裏付けを持っています。美しさの背景まで磨き抜かれた、新しい時代のファインジュエリーの姿です。
無垢な結晶の輝きを最大限に引き出すため、一石ずつの配置と角度を緻密に計算し、
美を形にする熟練の彫金職人。
The Alchemy of Scents
日仏の感性が紡ぐ香りの芸術
「フランスの伝統レシピと、
日本人女性の細やかな調合」
世界最高峰の品質を誇る希少な「南仏グラース産」の天然原料をベースに、フランスで歴史ある調香技術を磨いた日本人女性調香師により造られています。
古典的な作法を重んじながら、不要なものを加えず本質を残す「引き算と精度」のプロセス。緻密に重なる香りの階層がゆっくりと表情を変えながら、纏う人の内なる美しさを静かに引き出します。
厳選された天然原料の呼吸を読み解き、一滴のバランスに神経を研ぎ澄ませながら、
静かにかたちを成していく香りの芸術。